[山] 登り納め。(権現山(山梨)、扇山)
【登山日】2006年12月30日
【目的地】権現山(1312m)、扇山(1138m)
【ルート】上野原駅---(バス26分)---不老下〜棚頭登山口〜和見分岐〜雨降山〜権現山〜浅川峠〜扇山〜犬目〜大野貯水池〜四方津駅
(0:30〜1:40〜0:05〜0:40〜0:40〜0:50〜0:50〜1:00〜0:30 計 6:45)
(ガイド(予測)では 0:35〜2:15〜0:05〜0:50〜0:45〜1:00〜1:00〜1:20〜0:30 計8:20 徒歩標高差990m)
【距離】1.9km+2.6km+0.3km+2.1km+2.1km+1.7km+2.6km+3.7km+2.5km=19.5km
【オススメ度】★★★☆
(権現山からの富士山もなかなか…霜柱もなかなか…ただし犬目周りの帰りは相変わらずいただけない…)
【登山レベル】中級者向け
【天気、気温】晴れ、5/-1(最高/最低)
通勤の朝、男はまた空を見上げていた。相変わらずのいい天気だ…
『ああ、もったいない…今日が休みだったらなぁ…』
いつもだとそう思っていたことだろう。ところがこの日は違っていた。
『今日よりいい天気が明日は来るのだ。』
そう、明日は山登りだ…。
---という訳で今年最後の山登りに行ってまいりました。
(12/29…つまり昨日ですが…
)
場所はいつもてきとーなんですが、今年やり残したことをやっておこう。そんな風に思い、お気に入りの場所も考慮に入れた結果、権現山(ごんげんやま)と相成りました。
なぜココなのか…?という理由については文中にあらわすことにしましょう。
今回の道のりは上のルートを見ても判るように日の短い冬にとっては不利な長時間コース…もとい…わたしがそうしてしまった…という感もなきにしもあらずですが、それはさておき…長いコースになりました。
しかも久々のバス利用。わたくし、実はバス利用はなるべく避けておりました。なぜか?登山口へのアプローチの時間が長くなってしまって朝早く起きなければならないこと。またなんとなく登山の時間を削られるような気がすること。この2点からバスは避け気味でした。
とはいうものの、どうしてもはずせない場所…というのはありまして、それに従い、今回久々に利用しました。
そんな訳で最寄り駅の上野原よりバスに乗り込んだんですが、さすが年末年始、休日ダイヤでの運行来ましたよ〜。そりゃそーすよねぇ…。
8:42のバスに乗り込み、数人居た客はあっという間にわたし一人になり、なんだかバス貸切な感じのリッチ(?)な気分で終点の不老下に参りました。
さっそく、登山開始…ですが、あれ?ここ…だよねぇ…なんか畑の横道…な感じを受けるのですが…アレレ?いいの…かな。と思っていたら普通の登山口になってきました。ちょっと安心。…と思ったのもつかの間、結構しんどい感じの坂道が最初から続きます。
地盤は乾いた感じではあるので、それなりに歩きやすい。だけど勾配はきついのでふくらはぎを労わるような動きに出ます。
まずは先週覚えた登りでの技、登っているが下ってるように錯覚する動きをしてみます。不発。がーん。
この動きの場合、ある程度は緩和されるのですが、所詮は錯覚。いかんせん進む距離が稼げない。
それならばと前回、ちょっとだけヒントを得ていた動きに出ました。名づけて逆T字歩き。
これはどんな歩き方かといいますと、通常登り勾配のきつい坂の場合、逆ハの字のような形で足のつま先とかかとの高低差をなくしてふくらはぎの負担を減らすように動く訳ですが(言葉だけだと判りづらい…)、これだと距離が出なくて精神的にきつい。
そんな訳でちょっと工夫して、道の外側に近い足をT字の横棒みたいな状態にし、もう一方の足を添えるようにしてTの縦棒(ただし逆T字)みたいになるように工夫しました。これもすべてふくらはぎの負担緩和が狙いです。
(ってふくらはぎ鍛えりゃええやん。といわれりゃそれまでですが、ふとももとかお尻の筋肉の方が持久力がある気がしたんで…)
結果。わたし的にはかなり満足な結果が得られました。ただしまっすぐの道でかつ急勾配、おまけにしんどくなると、やはりそれどころじゃなくなるのですが概ねOKです。
もちろんこの動きの前提にはふとももの内側、外側の筋肉が出来上がってることが前提となります。
そんなこんなで研究しながら登ってるとなかなか楽しい訳なんですが…にしても最初のアプローチから1時間弱の間、ずっと急勾配な気もしなくもなかったのですが、ちょっと開けてきたところで扇山が見えてきます。この山、幾度となくお世話になってますし、見かけることも多いのですが、確かに扇の形をしてます。特に先日の九鬼山からの姿(横からの)を見ると"あー、そうね、扇だね。"って感じがします。
さらに先に進むとガードレールが見えてきて、また興ざめなアスファルト道路か?とおもいきや全然途中までしか開発されてない砂利道でした。ここから本日登ろうとする権現山が見えます。
いつもわたしを癒してくれる権現山…今は冬であるため、地肌をあらわしてますが、通常の山行では途中の休憩時や登ってる都度、ふと権現山の方向に目が行ってます。今日はそのおやまのところに向かってその景色と一体化すんのね。そんな心持ちでした。
砂利道を歩いてますと、なにやらこの季節ではよく見覚えのあるモノ発見。
そう、霜柱です。…って…でかっ!!こんなでかかったっけ?
カメラに収めるため、ついつい手にとって撮影…しかーし…さみぃ…
今日は確か一番の冷え込み…とかTBS根本くんが言ってた気がするっすよ。
さてそんなアホなことをやってたんで、すっかり手がかじかんでしまいました。とっとと先に進みます。
ガードレールを過ぎると木々がまばらでかつ勾配はちょっと緩やかになります。おまけに霜柱が踏み放題。
心はガキンチョなわたくしは心置きなく霜柱を粉砕し、"うーん、これは高さがあるけど踏み心地イマイチだねぇ…"と批評する始末。
多分他のヒトが居たら冷ややかな目で見られてることかと思います…
歩いてる途中、バラのとげにひっかかりながらフジヤマを発見。今日もいい眺め。
なんで飽きないんだろう…不思議なんですがいつ見てもいいもんです。
富士山の景色をあとにして最後のラストスパートにかかります。
ここで今まで散々踏みつけてきた霜柱の逆襲とばかりに溶けてきた霜柱に足をとられます…くぅ…そうきたか霜柱。
土のところでどーしても滑ってしまう箇所があり、ずるずると足を取られて手が泥だらけになりますた…´Д`
と思ったらすぐに頂上。雨降山(あぶりやま)には放送塔がありましたが、こちらには…おお、富士が見える。なんでココは秀麗富岳12景のひとつに入ってないんだろう。と思うよな綺麗な富士がありました。
ちなみにここまでのアプローチですれ違ったヒト一人。年末のせいでしょか?非常に静かな山行となりました。
山頂にはおっちゃんたちが2チーム居ましたが誰もいなくなってしもた…ぃよーし!富士山独り占めしながら昼飯でもくうかー。と思いましたが、風が非常に強く冷たい!!おまけに息は白い!手がかじかんでそれどころではない!…ということで後ろ髪ひかれる思いで権現山をあとにしました。ガックシ…
ガイドではここで用竹という方面に向かって下山して終了。なんですが、最近のわたくしはガイドを足がかりとして別のルートをマップから探すのが常となってます。
今回のルートは…扇山縦走。そう…先の扇山登山の際(2006年11月12日の日記)、権現山縦走…をしようとして道に迷ってまた扇山に戻ってくる…てなことがありました。
今年心残りだったことといえば、大山できっちりと登山しきってないこと、そしてこのルートを制覇してないことが心に残ってました。なのでこのルートを行ってみたい。そう考えてました。
ガイド本だけのルートでも最高レベルの☆3つ、おまけに縦走しようとしてるのでさすがに道に迷った場合の見極め時刻/エスケープルートも考えました。
前回、迷った経験そしてそのあとにマーキングの知識を積んだ経験から多少不安がないではないのですが、浅川峠に向かいます。そして浅川峠まではあっけなく到着。ここまでは特に問題なし。
むしろ前回、権現山縦走してたら最後、えっらいキツかったろうなぁ…と思うような長い下りを下ってた気がします。しかも小走りで。
下りのステップについても先週のみかわしきゃく、そしてせむし男下り…の話を詳しく書きたいのですが、長くなるので省略します。いずれも膝へのダメージを低減させるための施策…と思って間違いないです。今回もかなりイイ感じでくだりをいなします。
次に浅川峠から扇山に向かいます。マップ上でも問題のはてなマークがついてるところでして、途中、若干迷った箇所もありましたが概ね問題なく、前回迷う前の地点に到着。ルート的には一安心。
ただ…実はここからがきつく、3段構えの厳しい登りが待っております。
特に扇山頂上付近の登りが最後の試練!とばかりに襲い掛かります。
向かう前には午後に差し掛かって霜柱解けの恐怖に若干畏れおののいたのですが、その日の気温が低かったせいか、霜柱は凍ったままの状態でしたのでむしろ登る時にふんばりを利かせるように踏みしめてました。
13:40、扇山とうちゃーく。今日の扇山からの富士もいいですねぇ…
前回は午後に到着したときはまるで富士山が見えなかったのですが、今回はクッキリ。おまけに日光があたる箇所と雪の照り返しで光る富士山…てのを目撃しました。なかなか魅せてくれます。
さてさて、はよ飯くわんと日が暮れちまう。ということで前回果たせなかった鍋焼きうどんを作りに掛かります。いつものバーナー装着・点火!…うーむ…茹った…のかな?確かに沸騰してそげだけど生煮えだとやだよね。ってことでしばらく放置しつつヒマだったので富士山写しまくってました。そしてうどん完成。お味。む…ウマい!
…どうやら陣場で食べたうどんは山の上ゆえに何割増かで評価してた気も…しなくもないです。具がないけど鍋焼きうどん、十分うまかったす。そして食後のお茶もいつもどおりウマかったです。
さて帰りますか〜。てことで行ってないルートをなるべく選ぶようにするまぐろさん。だけどヘンなルートを取ると遭難しちゃうよね。てことで無難な犬目ルートをチョイス。君恋の看板を見つつ今回は貯水池方向の長ぁーーい一般道じゃないもんねー。と心で思いながら1時間後、犬目に到着。
ここからマップによると梁川駅に行くルートがあるはず…なんですが、実際に大田というバス停から行って見るとどーみてもルートは使われておらず藪。そして時刻は15:40…ヤバい…このままでは日が暮れた状態での山登りとなってしまう…
て訳で泣く泣く道路の道のりがながぁーーい、大野貯水池周りとなりました。ガイド本に梁川駅方面のルート書いてないのにも理由がありました。ガイド本、バカにしてごめん。
そして2度とこの帰りルートは通りたくないぞ。そう思いながら歩いてると追い討ちに17:00にはドヴォルザークの曲が…確かにさ、遠き山に陽はおちてるさ…
…
最後は相変わらずオチをつけつつ、本年の山行を終えました。
四方津駅に着いたときには落ちた日の明かりはほとんどなくなっておりました。
【目的地】権現山(1312m)、扇山(1138m)
【ルート】上野原駅---(バス26分)---不老下〜棚頭登山口〜和見分岐〜雨降山〜権現山〜浅川峠〜扇山〜犬目〜大野貯水池〜四方津駅
(0:30〜1:40〜0:05〜0:40〜0:40〜0:50〜0:50〜1:00〜0:30 計 6:45)
(ガイド(予測)では 0:35〜2:15〜0:05〜0:50〜0:45〜1:00〜1:00〜1:20〜0:30 計8:20 徒歩標高差990m)
【距離】1.9km+2.6km+0.3km+2.1km+2.1km+1.7km+2.6km+3.7km+2.5km=19.5km
【オススメ度】★★★☆
(権現山からの富士山もなかなか…霜柱もなかなか…ただし犬目周りの帰りは相変わらずいただけない…)
【登山レベル】中級者向け
【天気、気温】晴れ、5/-1(最高/最低)
通勤の朝、男はまた空を見上げていた。相変わらずのいい天気だ…
『ああ、もったいない…今日が休みだったらなぁ…』
いつもだとそう思っていたことだろう。ところがこの日は違っていた。
『今日よりいい天気が明日は来るのだ。』
そう、明日は山登りだ…。
---という訳で今年最後の山登りに行ってまいりました。
(12/29…つまり昨日ですが…
)
場所はいつもてきとーなんですが、今年やり残したことをやっておこう。そんな風に思い、お気に入りの場所も考慮に入れた結果、権現山(ごんげんやま)と相成りました。
なぜココなのか…?という理由については文中にあらわすことにしましょう。
今回の道のりは上のルートを見ても判るように日の短い冬にとっては不利な長時間コース…もとい…わたしがそうしてしまった…という感もなきにしもあらずですが、それはさておき…長いコースになりました。
しかも久々のバス利用。わたくし、実はバス利用はなるべく避けておりました。なぜか?登山口へのアプローチの時間が長くなってしまって朝早く起きなければならないこと。またなんとなく登山の時間を削られるような気がすること。この2点からバスは避け気味でした。
とはいうものの、どうしてもはずせない場所…というのはありまして、それに従い、今回久々に利用しました。
そんな訳で最寄り駅の上野原よりバスに乗り込んだんですが、さすが年末年始、休日ダイヤでの運行来ましたよ〜。そりゃそーすよねぇ…。
8:42のバスに乗り込み、数人居た客はあっという間にわたし一人になり、なんだかバス貸切な感じのリッチ(?)な気分で終点の不老下に参りました。
さっそく、登山開始…ですが、あれ?ここ…だよねぇ…なんか畑の横道…な感じを受けるのですが…アレレ?いいの…かな。と思っていたら普通の登山口になってきました。ちょっと安心。…と思ったのもつかの間、結構しんどい感じの坂道が最初から続きます。
地盤は乾いた感じではあるので、それなりに歩きやすい。だけど勾配はきついのでふくらはぎを労わるような動きに出ます。
まずは先週覚えた登りでの技、登っているが下ってるように錯覚する動きをしてみます。不発。がーん。
この動きの場合、ある程度は緩和されるのですが、所詮は錯覚。いかんせん進む距離が稼げない。
それならばと前回、ちょっとだけヒントを得ていた動きに出ました。名づけて逆T字歩き。
これはどんな歩き方かといいますと、通常登り勾配のきつい坂の場合、逆ハの字のような形で足のつま先とかかとの高低差をなくしてふくらはぎの負担を減らすように動く訳ですが(言葉だけだと判りづらい…)、これだと距離が出なくて精神的にきつい。
そんな訳でちょっと工夫して、道の外側に近い足をT字の横棒みたいな状態にし、もう一方の足を添えるようにしてTの縦棒(ただし逆T字)みたいになるように工夫しました。これもすべてふくらはぎの負担緩和が狙いです。
(ってふくらはぎ鍛えりゃええやん。といわれりゃそれまでですが、ふとももとかお尻の筋肉の方が持久力がある気がしたんで…)
結果。わたし的にはかなり満足な結果が得られました。ただしまっすぐの道でかつ急勾配、おまけにしんどくなると、やはりそれどころじゃなくなるのですが概ねOKです。
もちろんこの動きの前提にはふとももの内側、外側の筋肉が出来上がってることが前提となります。
そんなこんなで研究しながら登ってるとなかなか楽しい訳なんですが…にしても最初のアプローチから1時間弱の間、ずっと急勾配な気もしなくもなかったのですが、ちょっと開けてきたところで扇山が見えてきます。この山、幾度となくお世話になってますし、見かけることも多いのですが、確かに扇の形をしてます。特に先日の九鬼山からの姿(横からの)を見ると"あー、そうね、扇だね。"って感じがします。
さらに先に進むとガードレールが見えてきて、また興ざめなアスファルト道路か?とおもいきや全然途中までしか開発されてない砂利道でした。ここから本日登ろうとする権現山が見えます。
いつもわたしを癒してくれる権現山…今は冬であるため、地肌をあらわしてますが、通常の山行では途中の休憩時や登ってる都度、ふと権現山の方向に目が行ってます。今日はそのおやまのところに向かってその景色と一体化すんのね。そんな心持ちでした。
砂利道を歩いてますと、なにやらこの季節ではよく見覚えのあるモノ発見。
そう、霜柱です。…って…でかっ!!こんなでかかったっけ?
カメラに収めるため、ついつい手にとって撮影…しかーし…さみぃ…
今日は確か一番の冷え込み…とかTBS根本くんが言ってた気がするっすよ。
さてそんなアホなことをやってたんで、すっかり手がかじかんでしまいました。とっとと先に進みます。
ガードレールを過ぎると木々がまばらでかつ勾配はちょっと緩やかになります。おまけに霜柱が踏み放題。
心はガキンチョなわたくしは心置きなく霜柱を粉砕し、"うーん、これは高さがあるけど踏み心地イマイチだねぇ…"と批評する始末。
多分他のヒトが居たら冷ややかな目で見られてることかと思います…
歩いてる途中、バラのとげにひっかかりながらフジヤマを発見。今日もいい眺め。
なんで飽きないんだろう…不思議なんですがいつ見てもいいもんです。
富士山の景色をあとにして最後のラストスパートにかかります。
ここで今まで散々踏みつけてきた霜柱の逆襲とばかりに溶けてきた霜柱に足をとられます…くぅ…そうきたか霜柱。
土のところでどーしても滑ってしまう箇所があり、ずるずると足を取られて手が泥だらけになりますた…´Д`
と思ったらすぐに頂上。雨降山(あぶりやま)には放送塔がありましたが、こちらには…おお、富士が見える。なんでココは秀麗富岳12景のひとつに入ってないんだろう。と思うよな綺麗な富士がありました。
ちなみにここまでのアプローチですれ違ったヒト一人。年末のせいでしょか?非常に静かな山行となりました。
山頂にはおっちゃんたちが2チーム居ましたが誰もいなくなってしもた…ぃよーし!富士山独り占めしながら昼飯でもくうかー。と思いましたが、風が非常に強く冷たい!!おまけに息は白い!手がかじかんでそれどころではない!…ということで後ろ髪ひかれる思いで権現山をあとにしました。ガックシ…
ガイドではここで用竹という方面に向かって下山して終了。なんですが、最近のわたくしはガイドを足がかりとして別のルートをマップから探すのが常となってます。
今回のルートは…扇山縦走。そう…先の扇山登山の際(2006年11月12日の日記)、権現山縦走…をしようとして道に迷ってまた扇山に戻ってくる…てなことがありました。
今年心残りだったことといえば、大山できっちりと登山しきってないこと、そしてこのルートを制覇してないことが心に残ってました。なのでこのルートを行ってみたい。そう考えてました。
ガイド本だけのルートでも最高レベルの☆3つ、おまけに縦走しようとしてるのでさすがに道に迷った場合の見極め時刻/エスケープルートも考えました。
前回、迷った経験そしてそのあとにマーキングの知識を積んだ経験から多少不安がないではないのですが、浅川峠に向かいます。そして浅川峠まではあっけなく到着。ここまでは特に問題なし。
むしろ前回、権現山縦走してたら最後、えっらいキツかったろうなぁ…と思うような長い下りを下ってた気がします。しかも小走りで。
下りのステップについても先週のみかわしきゃく、そしてせむし男下り…の話を詳しく書きたいのですが、長くなるので省略します。いずれも膝へのダメージを低減させるための施策…と思って間違いないです。今回もかなりイイ感じでくだりをいなします。
次に浅川峠から扇山に向かいます。マップ上でも問題のはてなマークがついてるところでして、途中、若干迷った箇所もありましたが概ね問題なく、前回迷う前の地点に到着。ルート的には一安心。
ただ…実はここからがきつく、3段構えの厳しい登りが待っております。
特に扇山頂上付近の登りが最後の試練!とばかりに襲い掛かります。
向かう前には午後に差し掛かって霜柱解けの恐怖に若干畏れおののいたのですが、その日の気温が低かったせいか、霜柱は凍ったままの状態でしたのでむしろ登る時にふんばりを利かせるように踏みしめてました。
13:40、扇山とうちゃーく。今日の扇山からの富士もいいですねぇ…
前回は午後に到着したときはまるで富士山が見えなかったのですが、今回はクッキリ。おまけに日光があたる箇所と雪の照り返しで光る富士山…てのを目撃しました。なかなか魅せてくれます。
さてさて、はよ飯くわんと日が暮れちまう。ということで前回果たせなかった鍋焼きうどんを作りに掛かります。いつものバーナー装着・点火!…うーむ…茹った…のかな?確かに沸騰してそげだけど生煮えだとやだよね。ってことでしばらく放置しつつヒマだったので富士山写しまくってました。そしてうどん完成。お味。む…ウマい!
…どうやら陣場で食べたうどんは山の上ゆえに何割増かで評価してた気も…しなくもないです。具がないけど鍋焼きうどん、十分うまかったす。そして食後のお茶もいつもどおりウマかったです。
さて帰りますか〜。てことで行ってないルートをなるべく選ぶようにするまぐろさん。だけどヘンなルートを取ると遭難しちゃうよね。てことで無難な犬目ルートをチョイス。君恋の看板を見つつ今回は貯水池方向の長ぁーーい一般道じゃないもんねー。と心で思いながら1時間後、犬目に到着。
ここからマップによると梁川駅に行くルートがあるはず…なんですが、実際に大田というバス停から行って見るとどーみてもルートは使われておらず藪。そして時刻は15:40…ヤバい…このままでは日が暮れた状態での山登りとなってしまう…
て訳で泣く泣く道路の道のりがながぁーーい、大野貯水池周りとなりました。ガイド本に梁川駅方面のルート書いてないのにも理由がありました。ガイド本、バカにしてごめん。
そして2度とこの帰りルートは通りたくないぞ。そう思いながら歩いてると追い討ちに17:00にはドヴォルザークの曲が…確かにさ、遠き山に陽はおちてるさ…
…
最後は相変わらずオチをつけつつ、本年の山行を終えました。
四方津駅に着いたときには落ちた日の明かりはほとんどなくなっておりました。
[山] いざ鬼退治へ(九鬼山)
【登山日】2006年12月23日
【目的地】九鬼山(970m)、馬立山(797m)、御前岩(730m)、神楽山(673.9m)、猿橋(-)
【ルート】富士急禾生駅〜杉山新道登山口〜弥生峠〜富士見平〜九鬼山〜札金峠〜馬立山〜沢井沢ノ頭〜御前岩〜神楽山〜猿橋駅(猿橋-猿橋駅往復)
(0:15〜0:50〜0:25〜0:05〜0:50〜0:30〜0:15〜0:20〜0:15〜0:45 計 4:30(5:20))
(ガイドでは 0:15〜1:10〜0:35〜0:05〜0:50〜0:50〜0:20〜0:25〜0:20〜0:45 計5:35 徒歩標高差530m)
【距離】9.3km+1.2×2km=11.7km
【オススメ度】★★★★
(九鬼山の登山道はそれなりにゆるやか、かつ富士を見ながらの登山。ただし下りのトラバースに要注意。)
【登山レベル】中級者向け
【天気、気温】快晴、11/-1(最高/最低)
通勤の朝、歩きながら空を見上げると真っ青な空が広がっている。
そんな時、男はいつもこう思う。
『ああ、もったいない…今日が休みだったらなぁ…』
…そんな風に思う日々が続いておりました。
そして今日、そんな恨めしい気持ちをスカッとさせてくれる、"会心の一撃!"のような快晴がやってまいりました。
朝、出かける時は雲ひとつない快晴。男は空を見て満面の笑みを浮かべます。
てな訳で2週間ぶりのおやまです。先週はDSシレンの発売がありまして週末は廃人化しておりました。
また、わたくしの身体自身も腰と膝に不安を抱えてました。
特に腰はずっと座ってる作業なんで椎間板が消耗してるのかも…と思っておりました。この時期になるとみょーに痛みが現れてくるらしいす。
膝は山に登りすぎなんじゃね?って感じで一週空けてよかったのではないかと思います。
そしてこの天気…やはりこの季節は低山にとってはもってこいの季節です。
しかしスパンを空けてしまうと登るのが怖いものでして、ついつい軽い山をチョイスしようとしてしまいます。
今回のお題は鬼退治。なんですが実はこれには理由があります。
(一部のヒトには披露済みなんですが…)
前に登った百蔵山、そして扇山の登山口を目指す際の最寄り駅である鳥沢駅、その帰途に通った犬目集落、で、百蔵山の登山口最寄りでもあった猿橋駅。と実は桃太郎、キジ、犬、サルと"ももたろう"に関するものが揃っているんですねぇ。このあたり。
…ってきびだんごって岡山の方ですよねぇ…ハテ…まぁいいか。
で、今回、鬼(九鬼山(くきやま))を退治に行こう。ってなことで参りました。
ちなみに軽めなコースです。ガイドブック通りに行ってれば…。
本日、降りた駅は大月を越えていよいよ富士急の駅に突入です。
大月で乗り換えにもたついてる団体さんにやきもきしながら、禾生駅に無事到着。登山口に向かってテクテク歩きます。
とそこで見かけたのは、気温の看板。
現在の気温は…1℃…………どおりで寒いわけです。息も白いし。
ちなみにこの時9:20頃だったと思いますが、11月期に心配してた霜は当たり前のように降りていまして、若干、雪がうっすらと降った。みたいにも見えます。個人的にこの霜が降りたサマもキライではないです。
とりあえず登山口に到着。バテないようにのんびりと登るように努めます。
登山道は人が一人通れる程度の狭い溝のような感じで整備されてない感じでした。
でも悪路もなくスギやマツの葉のじゅうたんのクッションが心地よく足を包みます。
しばらく歩いていると急に明るいところに出て、雲ひとつない富士山の姿が木の間から現れます。
ああ…これ山頂で見たらもっと景色いいんだろうなぁ…なーんて考えつつ、はやる気持ちを押さえつつの登山となりました。でも隣で見えてるのに押さえるのはかなり難しいですよね。なので押さえたつもりでしたが、きっと早足だったと思います
さて山頂に近づいて来た…と思ったらなにやら看板が見えてきます。
りにあてんぼうだい…そう、このあたりは実はリニアモーターカーの実験場がある場所でもあり、看板にしたがって眼窩を見ると、なるほどリニアモーターカーの試運転用のレールらしきものが見えます。
時折轟音のような音が聞こえてましたが…あれは…リニア?飛行機?わからんです。
ところでいつになったら実用化されるんでしょう。
さすがに初期投資がしんどいから無理なんでしょうねぇ。このご時世では。必要性も疑問ですし…。
ともあれ山頂手前の見晴台に到着しまして、富士山とのご対面です。
……。今日の富士山は一段とすばらしいよ。いつにも増して綺麗に見えます。特に頂近くは今までにないほど雲ひとつないお姿。
他の山々も綺麗なんですが、やはり富士山と比較してしまうとかすんで見えてしまうのは致し方ないのでしょうか。そんな風に思います。
気のせいかなんだか富士山がでっかく見えます。…って当たり前ですね。
登山している場所が近づいてるんですから。富士山に。
九鬼山からの富士山の眺望、今までで見た中ではピカイチです。
…でも前の日記の写真と比較すると…なーんかピンぼけてる気もしますが…でも、眺望はこっちの方が実は上だったりします。カメラマンの腕が悪いのです。ハイ…
で、富士山をカメラに、そして目に焼き付けたので次の場所に向かうのですが、今回の山はどの山でもそうだったんですが、下りの時のトラバースしている場所が怖い怖い。いや、もともとわたくし臆病な方なんですが、喩えていえば丸太が一本、下が見えないような川に掛かっててそれを渡りなさい。みたいに今日は見えました。うーむ…しょーもないです。
本日は九鬼山を登って後は田野倉駅へ…てな予定でしたが、例によって登頂時間が早すぎる。
ってことで縦走をすることにけってーしました。そんな訳で馬立山→御前岩→神楽山とルートを取りました。
今回の山はトラバースはもちろんのこと、登りが急激に上がってる箇所が多く…というか頂上付近のアップダウンが多く相変わらず息を切らしてました。
(写真は沢井沢の頭〜御前岩での大菩薩嶺の山々です)
また最近身につけた登り方/下り方で、"実は登ってるけど下ってるように錯覚"してふくらはぎダメージを軽減する方法、それと下りは膝に負担をかけないように今度は逆に"下ってるけど登ってるように錯覚"する方法…なんてのを試してみましたが…うーむ…気がラクになる程度の効果しかないような気がしてきました。
(下りの方はイメージ的にはみかわしきゃく…的なイメージですが、酔拳の足取りにも似てなくもないです…ナニやってるんでしょうねぇ…山で。)
あ、言い忘れたことがひとつ。本日、鍋焼きうどんを頂く予定でした。お昼に。
でも予定が狂いまして、馬立山頂上にはおじさまおばさま方15名くらいの団体さん。そして御前岩の頂上には馬立山頂上に居た人々の第2陣な方々、そして神楽山山頂では人の良い老夫婦、そして頂上はさほど広くもない場所…ケーブルテレビ用のアンテナなんかも張ってある…
ということで火遊びすることなく終わってしまいました。ちょっとがっかりでした。前回のベビーチョコでしのいでました。
(間違っても焼肉のタレではないです。)
次回の3分クッキングに期待です。
あ、最後に猿橋駅に着いてからわざわざ猿橋に向かいました。
変わった橋で日本三奇橋のひとつだそうです。桃太郎は最後のおまけに猿を拾ってきた。って感じでしょうか
【目的地】九鬼山(970m)、馬立山(797m)、御前岩(730m)、神楽山(673.9m)、猿橋(-)
【ルート】富士急禾生駅〜杉山新道登山口〜弥生峠〜富士見平〜九鬼山〜札金峠〜馬立山〜沢井沢ノ頭〜御前岩〜神楽山〜猿橋駅(猿橋-猿橋駅往復)
(0:15〜0:50〜0:25〜0:05〜0:50〜0:30〜0:15〜0:20〜0:15〜0:45 計 4:30(5:20))
(ガイドでは 0:15〜1:10〜0:35〜0:05〜0:50〜0:50〜0:20〜0:25〜0:20〜0:45 計5:35 徒歩標高差530m)
【距離】9.3km+1.2×2km=11.7km
【オススメ度】★★★★
(九鬼山の登山道はそれなりにゆるやか、かつ富士を見ながらの登山。ただし下りのトラバースに要注意。)
【登山レベル】中級者向け
【天気、気温】快晴、11/-1(最高/最低)
通勤の朝、歩きながら空を見上げると真っ青な空が広がっている。
そんな時、男はいつもこう思う。
『ああ、もったいない…今日が休みだったらなぁ…』
…そんな風に思う日々が続いておりました。
そして今日、そんな恨めしい気持ちをスカッとさせてくれる、"会心の一撃!"のような快晴がやってまいりました。
朝、出かける時は雲ひとつない快晴。男は空を見て満面の笑みを浮かべます。
てな訳で2週間ぶりのおやまです。先週はDSシレンの発売がありまして週末は廃人化しておりました。
また、わたくしの身体自身も腰と膝に不安を抱えてました。
特に腰はずっと座ってる作業なんで椎間板が消耗してるのかも…と思っておりました。この時期になるとみょーに痛みが現れてくるらしいす。
膝は山に登りすぎなんじゃね?って感じで一週空けてよかったのではないかと思います。
そしてこの天気…やはりこの季節は低山にとってはもってこいの季節です。
しかしスパンを空けてしまうと登るのが怖いものでして、ついつい軽い山をチョイスしようとしてしまいます。
今回のお題は鬼退治。なんですが実はこれには理由があります。
(一部のヒトには披露済みなんですが…)
前に登った百蔵山、そして扇山の登山口を目指す際の最寄り駅である鳥沢駅、その帰途に通った犬目集落、で、百蔵山の登山口最寄りでもあった猿橋駅。と実は桃太郎、キジ、犬、サルと"ももたろう"に関するものが揃っているんですねぇ。このあたり。
…ってきびだんごって岡山の方ですよねぇ…ハテ…まぁいいか。
で、今回、鬼(九鬼山(くきやま))を退治に行こう。ってなことで参りました。
ちなみに軽めなコースです。ガイドブック通りに行ってれば…。
本日、降りた駅は大月を越えていよいよ富士急の駅に突入です。
大月で乗り換えにもたついてる団体さんにやきもきしながら、禾生駅に無事到着。登山口に向かってテクテク歩きます。
とそこで見かけたのは、気温の看板。
現在の気温は…1℃…………どおりで寒いわけです。息も白いし。
ちなみにこの時9:20頃だったと思いますが、11月期に心配してた霜は当たり前のように降りていまして、若干、雪がうっすらと降った。みたいにも見えます。個人的にこの霜が降りたサマもキライではないです。
とりあえず登山口に到着。バテないようにのんびりと登るように努めます。
登山道は人が一人通れる程度の狭い溝のような感じで整備されてない感じでした。
でも悪路もなくスギやマツの葉のじゅうたんのクッションが心地よく足を包みます。
しばらく歩いていると急に明るいところに出て、雲ひとつない富士山の姿が木の間から現れます。
ああ…これ山頂で見たらもっと景色いいんだろうなぁ…なーんて考えつつ、はやる気持ちを押さえつつの登山となりました。でも隣で見えてるのに押さえるのはかなり難しいですよね。なので押さえたつもりでしたが、きっと早足だったと思います
さて山頂に近づいて来た…と思ったらなにやら看板が見えてきます。
りにあてんぼうだい…そう、このあたりは実はリニアモーターカーの実験場がある場所でもあり、看板にしたがって眼窩を見ると、なるほどリニアモーターカーの試運転用のレールらしきものが見えます。
時折轟音のような音が聞こえてましたが…あれは…リニア?飛行機?わからんです。
ところでいつになったら実用化されるんでしょう。
さすがに初期投資がしんどいから無理なんでしょうねぇ。このご時世では。必要性も疑問ですし…。
ともあれ山頂手前の見晴台に到着しまして、富士山とのご対面です。
……。今日の富士山は一段とすばらしいよ。いつにも増して綺麗に見えます。特に頂近くは今までにないほど雲ひとつないお姿。
他の山々も綺麗なんですが、やはり富士山と比較してしまうとかすんで見えてしまうのは致し方ないのでしょうか。そんな風に思います。
気のせいかなんだか富士山がでっかく見えます。…って当たり前ですね。
登山している場所が近づいてるんですから。富士山に。
九鬼山からの富士山の眺望、今までで見た中ではピカイチです。
…でも前の日記の写真と比較すると…なーんかピンぼけてる気もしますが…でも、眺望はこっちの方が実は上だったりします。カメラマンの腕が悪いのです。ハイ…
で、富士山をカメラに、そして目に焼き付けたので次の場所に向かうのですが、今回の山はどの山でもそうだったんですが、下りの時のトラバースしている場所が怖い怖い。いや、もともとわたくし臆病な方なんですが、喩えていえば丸太が一本、下が見えないような川に掛かっててそれを渡りなさい。みたいに今日は見えました。うーむ…しょーもないです。
本日は九鬼山を登って後は田野倉駅へ…てな予定でしたが、例によって登頂時間が早すぎる。
ってことで縦走をすることにけってーしました。そんな訳で馬立山→御前岩→神楽山とルートを取りました。
今回の山はトラバースはもちろんのこと、登りが急激に上がってる箇所が多く…というか頂上付近のアップダウンが多く相変わらず息を切らしてました。
(写真は沢井沢の頭〜御前岩での大菩薩嶺の山々です)
また最近身につけた登り方/下り方で、"実は登ってるけど下ってるように錯覚"してふくらはぎダメージを軽減する方法、それと下りは膝に負担をかけないように今度は逆に"下ってるけど登ってるように錯覚"する方法…なんてのを試してみましたが…うーむ…気がラクになる程度の効果しかないような気がしてきました。
(下りの方はイメージ的にはみかわしきゃく…的なイメージですが、酔拳の足取りにも似てなくもないです…ナニやってるんでしょうねぇ…山で。)
あ、言い忘れたことがひとつ。本日、鍋焼きうどんを頂く予定でした。お昼に。
でも予定が狂いまして、馬立山頂上にはおじさまおばさま方15名くらいの団体さん。そして御前岩の頂上には馬立山頂上に居た人々の第2陣な方々、そして神楽山山頂では人の良い老夫婦、そして頂上はさほど広くもない場所…ケーブルテレビ用のアンテナなんかも張ってある…
ということで火遊びすることなく終わってしまいました。ちょっとがっかりでした。前回のベビーチョコでしのいでました。
(間違っても焼肉のタレではないです。)
次回の3分クッキングに期待です。
あ、最後に猿橋駅に着いてからわざわざ猿橋に向かいました。
変わった橋で日本三奇橋のひとつだそうです。桃太郎は最後のおまけに猿を拾ってきた。って感じでしょうか
[ゲーム] シレンはじめました。
さて…この時間に週末なのにわたしが居るってことは…
そう、寝坊してしまいました。なので山登りはお休みでございます。
(明日は天気悪めなので登って景色は楽しめそうにないかなと)
こうなった要因は実はよーく承知しております。ひとつは昨日、相変わらず日本酒をちびちびやってて爆睡してたこと、もうひとつは今回の日記対象のシレンDSを始めたことにあります。
(シレンの説明は…ええと…不思議のダンジョン系のゲームです。(短かっ))
シレンの発売当日になるとさすがにゲーム好きの血が騒ぐのを抑えられず、ゲーム屋にGO!となりましたが、昨今の予約特典とかは見向きもしないようになってきましたので、ふつーに購入です。
帰ってご飯を頂いた後、DSシレンのROMにしてまったりとDS本体をポチッとな。
前回の日記でどんよりどよどよとゲーム状況を書いてたんですが、ゲームバランス面、印象については特にゲームバランス面はSFCの移植ってことで問題なし。新キャラも特に…まぁ邪魔するでもなく、悪くない…て状態です。
最初の"伝説のコンドル〜云々"の台詞が若干うざいのですが、スタートボタンですっとばします。
(あ、ちなみにまだテーブルマウンテンすらクリアしてません…)
今回のシレンは渓谷の宿場までの道のりがチュートリアルダンジョンとして増えてまして、そこで説明が入ります。まぁ…初心者にはありがたいところですが、既にシレンをやりこんだ人々には思い出したりする程度であんま要らない…かなと思いました。
で、ゲームシステムですが、わたしがプレイしてて気づいた点は以下の点です。
(既に某所でちゃっとされてた方々はご存知のことばかりですが…)
・矢、腕輪、武器防具に1ターン分、かからない。
・壺へのまとめ入れが出来る。(まだ未確認ですが…確か…)
・振り向きがラクになった。(さすがに時代の流れでしょうか)
・毒状態が次の町(宿)に行くと解消されている。
・心なしか壺の出具合が良いような気がする。代わりに盾がでにくい…よーな…。
・ある場所までは引き返して戻ることも出来る…ようだ。
(出来ることは確認しましたが、実際に戻ってないもんで…)
・渓谷のところに居た(3F〜)おばけ大根が…あれ?居ない。
・妖怪にぎりへんげの出てくるタイミングが変わっている。
(前は3Fから出ていた模様)
そんな訳で前のSFC版と比較すると逆にゆるやかになっていると思います。序盤にやさしい設計です。SEGAさん、ごめん!って感じです。(いやチュンさんかな)
で、タイトルにはうざいと感じたものの、独特の台詞回し(むちむちのもっさりのベロンベロン〜の表現が大好きでした)や音楽に懐かしさを覚えつつも先に進みます。既に5回目の冒険なんですが、1回目は8Fでのこと。
爆弾ウニがダンジョンの店に入っていくのは見えましたよと。
そこでウニを攻撃するまぐろさん。で、ウニ撃破〜と思いきや腹いせに爆発するウニ。巻き添えをくらうわたしと店主。
品物には一切爆発の影響なし…だったと思うのですが、店から一歩出た瞬間……ドロボー扱いされましたよ。ええ…盗賊番に一発でしとめられましたとさ。´Д`
2回目はまぁ30Fまで行きましたが盾をはじかれて盾ナシ冒険であえなく玉砕。
3回目。ついさっきですが、8Fくらいでまたもウニ爆発されてHP1の状態で落とし石のワナにやられてしゅーりょー。あほすぎます…相変わらず初心者ちっくなポカを繰り返してます。
で、そんな倒れ方をしたもんでちょっと救助依頼なるものをやりました。わたしはWi-Fiを持ってますのでとりあえずそれで救助依頼。
…っておぃいい!定型文しか載せられんのかいぃ!
ってのが不満です。77ページある中の文言から選んでメッセージを送るという仕組みですが…どう森を見習ってほしいです。ええ…。
フロアも低層階だったのでモノの10分程度で救助されますた
…お礼も定型文からかィ…ちょっと凹みです。
ちなみにパスワード救助…も用意されているのですが…これが知るヒトぞ知る、DQ2のパスワードをホウフツとさせるような長さでして…何文字くらいあったかなぁ…そこまではいかないですが、30文字くらいはありました。正直、パスワード救助、ありえないです。使えなさ杉です。Wi-Fiやワイヤレス通信じゃないと洒落にならんと思います。
そんなこんなで救助1回、被救助1回ともっさり(?)たのしんでおりまする。
わたしの友達コードは以下のとおりとなっておりますので、あそんでやってくださいまし。多分、息の長いソフトになる…と思います。へたれですので…
5068-9252-1261
【追記】
例の3回目の爆弾ウニ爆裂後のワナはまりの救助の冒険でイベントクリアしますた〜。
腕鈍ってるかもシレン…。 感想。前よりボスが固くなってないか?
1回救助の影響でMさんやPさんのと比べるとスコアが半分になってまーす。
うーむ…救助されるのもいすけどやっぱしっかりした備えは必要ですねぇ。特に盾の。
あ、そうそう。写真上では木甲の盾を装備してますが、実はこれはボス倒した後に落ちてた装備のままクリアしてしまったせいでして、メイン装備は鉄甲の盾-1(ノーマル)でした。
最後、重装の盾にもお世話になりましたが、まぁ…最後の戦いだけで言えば盾関係ないですね。ハイ…。
【さらに追記(2006/12/18 2:30】
上のところで
・矢、腕輪、武器防具に1ターン分、かからない。
と書いてしまいましたが、今カウントしてみると矢のみ…のようですねぇ。
それ以外はターンが掛かります。ウソこいちゃった。すんまへん
そう、寝坊してしまいました。なので山登りはお休みでございます。
(明日は天気悪めなので登って景色は楽しめそうにないかなと)
こうなった要因は実はよーく承知しております。ひとつは昨日、相変わらず日本酒をちびちびやってて爆睡してたこと、もうひとつは今回の日記対象のシレンDSを始めたことにあります。
(シレンの説明は…ええと…不思議のダンジョン系のゲームです。(短かっ))
シレンの発売当日になるとさすがにゲーム好きの血が騒ぐのを抑えられず、ゲーム屋にGO!となりましたが、昨今の予約特典とかは見向きもしないようになってきましたので、ふつーに購入です。
帰ってご飯を頂いた後、DSシレンのROMにしてまったりとDS本体をポチッとな。
前回の日記でどんよりどよどよとゲーム状況を書いてたんですが、ゲームバランス面、印象については特にゲームバランス面はSFCの移植ってことで問題なし。新キャラも特に…まぁ邪魔するでもなく、悪くない…て状態です。
最初の"伝説のコンドル〜云々"の台詞が若干うざいのですが、スタートボタンですっとばします。
(あ、ちなみにまだテーブルマウンテンすらクリアしてません…)
今回のシレンは渓谷の宿場までの道のりがチュートリアルダンジョンとして増えてまして、そこで説明が入ります。まぁ…初心者にはありがたいところですが、既にシレンをやりこんだ人々には思い出したりする程度であんま要らない…かなと思いました。
で、ゲームシステムですが、わたしがプレイしてて気づいた点は以下の点です。
(既に某所でちゃっとされてた方々はご存知のことばかりですが…)
・矢、腕輪、武器防具に1ターン分、かからない。
・壺へのまとめ入れが出来る。(まだ未確認ですが…確か…)
・振り向きがラクになった。(さすがに時代の流れでしょうか)
・毒状態が次の町(宿)に行くと解消されている。
・心なしか壺の出具合が良いような気がする。代わりに盾がでにくい…よーな…。
・ある場所までは引き返して戻ることも出来る…ようだ。
(出来ることは確認しましたが、実際に戻ってないもんで…)
・渓谷のところに居た(3F〜)おばけ大根が…あれ?居ない。
・妖怪にぎりへんげの出てくるタイミングが変わっている。
(前は3Fから出ていた模様)
そんな訳で前のSFC版と比較すると逆にゆるやかになっていると思います。序盤にやさしい設計です。SEGAさん、ごめん!って感じです。(いやチュンさんかな)
で、タイトルにはうざいと感じたものの、独特の台詞回し(むちむちのもっさりのベロンベロン〜の表現が大好きでした)や音楽に懐かしさを覚えつつも先に進みます。既に5回目の冒険なんですが、1回目は8Fでのこと。
爆弾ウニがダンジョンの店に入っていくのは見えましたよと。
そこでウニを攻撃するまぐろさん。で、ウニ撃破〜と思いきや腹いせに爆発するウニ。巻き添えをくらうわたしと店主。
品物には一切爆発の影響なし…だったと思うのですが、店から一歩出た瞬間……ドロボー扱いされましたよ。ええ…盗賊番に一発でしとめられましたとさ。´Д`
2回目はまぁ30Fまで行きましたが盾をはじかれて盾ナシ冒険であえなく玉砕。
3回目。ついさっきですが、8Fくらいでまたもウニ爆発されてHP1の状態で落とし石のワナにやられてしゅーりょー。あほすぎます…相変わらず初心者ちっくなポカを繰り返してます。
で、そんな倒れ方をしたもんでちょっと救助依頼なるものをやりました。わたしはWi-Fiを持ってますのでとりあえずそれで救助依頼。
…っておぃいい!定型文しか載せられんのかいぃ!
ってのが不満です。77ページある中の文言から選んでメッセージを送るという仕組みですが…どう森を見習ってほしいです。ええ…。
フロアも低層階だったのでモノの10分程度で救助されますた
…お礼も定型文からかィ…ちょっと凹みです。
ちなみにパスワード救助…も用意されているのですが…これが知るヒトぞ知る、DQ2のパスワードをホウフツとさせるような長さでして…何文字くらいあったかなぁ…そこまではいかないですが、30文字くらいはありました。正直、パスワード救助、ありえないです。使えなさ杉です。Wi-Fiやワイヤレス通信じゃないと洒落にならんと思います。
そんなこんなで救助1回、被救助1回ともっさり(?)たのしんでおりまする。
わたしの友達コードは以下のとおりとなっておりますので、あそんでやってくださいまし。多分、息の長いソフトになる…と思います。へたれですので…
5068-9252-1261
【追記】
例の3回目の爆弾ウニ爆裂後のワナはまりの救助の冒険でイベントクリアしますた〜。
腕鈍ってるかもシレン…。 感想。前よりボスが固くなってないか?
1回救助の影響でMさんやPさんのと比べるとスコアが半分になってまーす。
うーむ…救助されるのもいすけどやっぱしっかりした備えは必要ですねぇ。特に盾の。
あ、そうそう。写真上では木甲の盾を装備してますが、実はこれはボス倒した後に落ちてた装備のままクリアしてしまったせいでして、メイン装備は鉄甲の盾-1(ノーマル)でした。
最後、重装の盾にもお世話になりましたが、まぁ…最後の戦いだけで言えば盾関係ないですね。ハイ…。
【さらに追記(2006/12/18 2:30】
上のところで
・矢、腕輪、武器防具に1ターン分、かからない。
と書いてしまいましたが、今カウントしてみると矢のみ…のようですねぇ。
それ以外はターンが掛かります。ウソこいちゃった。すんまへん
[山] ターンT(矢平山)
【登山日】2006年12月10日
【目的地】矢平山(860m)
【ルート】梁川駅〜寺下峠登山口〜寺下峠〜矢平山〜大丸〜四方津駅
(0:30〜1:10(1:55)〜0:35〜0:30〜1:15 計 4:00(4:45))
(ガイドでは 0:40〜1:40〜0:50〜0:40〜1:30 計5:20 徒歩標高差575m)
【距離】11.0km+1.0km
【オススメ度】★★★
(閑静な登山道、そして森林浴…落ち葉の踏み心地が良いし、たまに見える街並みもぐー)
【登山レベル】初中級者向け
【天気、気温】曇りのち晴れ、13/7(最高/最低)
ターンA(∀)といえば、ガンダムです。地球と月との架け橋の役割を担う主人公。的な話の展開なんですが、わたし個人としては月の陛下であるディアナ=ソレル、そしてその人にウリ二つの地球人、キエル=ハイムの物語ではないかと思ったり思わなかったりする訳なんですが…それはさておき…タイトルはまぁ…ちょっとは関係してます。
さて本日は天気イマイチ…とくれば修行の山行…てな感じなんですが、本日訪れたのは矢平山(やだいらやま)というおやまです。でもよくよく考えてみると山に対して非常に失礼な話でして、せっかく登るからには記憶を刻むようにして登ります。なんらかの思いが入ってると"ああ、あの山はあんなだったなー"…なんて思ったりするのではないかな〜と。何も残ってない…となるとそこにあまり価値がなくなるような気がしてなるべく意味をもたせるようにしてます。
だからこうして山行日記も書いているように思えます。
で、まぁとはいうもののですね、そんなに人間エラクなれないわけでしてだらける時もある訳です。
(ましてや体重と共に日記も掲示板も身体も停滞期…)
で、今朝はどんな具合だったかといいますと、"うわぁ…ねみ〜いきたくね〜"でした。
まぁいかなきゃ良い訳なんですが、昨日お昼を買っちゃったし、水も買っちゃった。そして何より窓を開ければ…"これは晴れそうだ。これを逃すテはあるまい。"これが決め手となりましていそいそとでかけます。
向かうは"むじんくん"の梁川駅。この駅わたし個人としては結構お気に入りの駅でしてそこから出発。
ま、ふつーに登ります。昨日の雨の影響か落ち葉が湿ってますが、それはそれとして落ち葉の量も結構ありましてなかなか心地良い踏み具合です。途中、丸太を運ぶ地元の人にぶつかりましたが、それ以外は特にしずかーな山登りとなりました。
傾斜は登りはまぁまぁ、最初、森林の中を歩くためなるべく新鮮な空気を味わおうと鼻呼吸を心がけるワタシ。すーはーすーはー。ンマイ!って訳でもないんですが、心地良いんですね、これが。あ、だけど吐く息はさくっと吐きたいんで口から息を吐きます。
途中、景色がひらけて本日登る予定のおやまがくっきり見えます。こういうのも悪くないです。
で、暗がりの檜林の寺下峠にようやく到着。
ここから矢平山までガイドでは50分かぁ…もうひとふんばりすねー。と思って矢平山に向けて登り始めました。ここまでは良かった。
途中、丸ツック山(763m)の山頂に登って…って…え?なんか道が…道がぁ…どこよ?ってことで迷いました。わははは…はは。
とりあえず赤いマークのついてるところを丁寧に降ります。でも…この方向はコンパス、地図から見て矢平山とは逆だよなぁ…まぁ登山道もいちおあるし行ってみますか〜と行って進むこと20分。途中急な下りでぬかるんでるので足をとられつつもなんとか落ち着いた場所に来ました
……あれ?なんか見覚えがある…ここは…
そう、実は寺下峠…に戻ってきてました…ガーン…
まさにターンT!
って訳で、そこからルート確認。ああ…ごめん。丸ツック山に登っちゃダメなのね。ってことで再度分岐のところを見るとしっかり矢平山へのルートがありました。
自分の馬鹿さ加減にほとほと呆れつつも先に進みます。
そこから山頂まではプチロッククライマーでした。大抵、登りでかつロッククライマーですといやーな気分に陥るのですが、今回はなぜか楽しくのぼらさせて頂きました。心境の変化でしょうか。
やっと山頂に到着しましたがそこにはものごっつてきとーな手書きの看板が立ってるだけでそれ以外は三角点のマークだけでした。眺望もあまりよくないのでちょっと休憩したらすぐに立ちました。で、40分後、大丸にて休憩。です。
最近、お昼は楽しみでしょうがないイベントになりつつありまして、脳内でキューピー3分クッキングの音楽が流れちゃったりします。
実のところヤマの景色もいんですが、本質的には花より団子タイプなんでしょう。きっと。
で、今日はナニを頂いたかといいますと、一つは豚汁カップ、もう一つは緑茶。でした。
先週はこぉしぃとカップ麺を頂いてましたが、わたし個人としてはこぉしぃも好きなんですが、紅茶派なんですよねぇ…
でも、おにぎりにはやっぱ緑茶、あと合うものといったらやっぱ豚汁っしょ。てことで今後もお世話になるであろうやかんくんでお湯を沸かしました。
さすがに今回は2Lを持っていくという暴挙には出ず、500mlの水にしました。十分足りました。はは。
お味はどうだったかといいますと…ウン!うまい。先週のカップ麺&こぉしぃを軽く凌いだね、こりゃ。と結構満足でした。ただお箸を忘れちゃったのでてきとーな木の切れ端で味噌をといてました。ははは…は。
おなかも満足、気力も戻り、帰途につきます。帰りは実はこの時わたしも初めて気づいたのですが、前に登った高柄山(たかつかやま、11/19日記)の登りルートだったんですねぇ…このルート改めて下りでも行きますと、なかなかなだらかなルートで閑静、今日の登りと同じく森林に包まれる箇所あり〜山見える箇所あり〜と森林浴まにあには堪らない内容となっております。って…なだらかだから良いとか悪いとかじゃなくて自分のペース掴んでればヤマの傾斜状態なんてなーんも問題ないんだよねぇ…とハタと気づいてちょっと反省しました。はぃぃ〜。
途中、山が黄金色に光ってまして…"黄金の秋"というフレーズが浮かびました。
まぁ…例によって∀の最終話タイトルだったりしますが…
ま、そんな訳で今後、毎週行くかどうかは神のみぞ知る…ですが、行ったら行ったで愉しみましょう。てな感じです。
【目的地】矢平山(860m)
【ルート】梁川駅〜寺下峠登山口〜寺下峠〜矢平山〜大丸〜四方津駅
(0:30〜1:10(1:55)〜0:35〜0:30〜1:15 計 4:00(4:45))
(ガイドでは 0:40〜1:40〜0:50〜0:40〜1:30 計5:20 徒歩標高差575m)
【距離】11.0km+1.0km
【オススメ度】★★★
(閑静な登山道、そして森林浴…落ち葉の踏み心地が良いし、たまに見える街並みもぐー)
【登山レベル】初中級者向け
【天気、気温】曇りのち晴れ、13/7(最高/最低)
ターンA(∀)といえば、ガンダムです。地球と月との架け橋の役割を担う主人公。的な話の展開なんですが、わたし個人としては月の陛下であるディアナ=ソレル、そしてその人にウリ二つの地球人、キエル=ハイムの物語ではないかと思ったり思わなかったりする訳なんですが…それはさておき…タイトルはまぁ…ちょっとは関係してます。
さて本日は天気イマイチ…とくれば修行の山行…てな感じなんですが、本日訪れたのは矢平山(やだいらやま)というおやまです。でもよくよく考えてみると山に対して非常に失礼な話でして、せっかく登るからには記憶を刻むようにして登ります。なんらかの思いが入ってると"ああ、あの山はあんなだったなー"…なんて思ったりするのではないかな〜と。何も残ってない…となるとそこにあまり価値がなくなるような気がしてなるべく意味をもたせるようにしてます。
だからこうして山行日記も書いているように思えます。
で、まぁとはいうもののですね、そんなに人間エラクなれないわけでしてだらける時もある訳です。
(ましてや体重と共に日記も掲示板も身体も停滞期…)
で、今朝はどんな具合だったかといいますと、"うわぁ…ねみ〜いきたくね〜"でした。
まぁいかなきゃ良い訳なんですが、昨日お昼を買っちゃったし、水も買っちゃった。そして何より窓を開ければ…"これは晴れそうだ。これを逃すテはあるまい。"これが決め手となりましていそいそとでかけます。
向かうは"むじんくん"の梁川駅。この駅わたし個人としては結構お気に入りの駅でしてそこから出発。
ま、ふつーに登ります。昨日の雨の影響か落ち葉が湿ってますが、それはそれとして落ち葉の量も結構ありましてなかなか心地良い踏み具合です。途中、丸太を運ぶ地元の人にぶつかりましたが、それ以外は特にしずかーな山登りとなりました。
傾斜は登りはまぁまぁ、最初、森林の中を歩くためなるべく新鮮な空気を味わおうと鼻呼吸を心がけるワタシ。すーはーすーはー。ンマイ!って訳でもないんですが、心地良いんですね、これが。あ、だけど吐く息はさくっと吐きたいんで口から息を吐きます。
途中、景色がひらけて本日登る予定のおやまがくっきり見えます。こういうのも悪くないです。
で、暗がりの檜林の寺下峠にようやく到着。
ここから矢平山までガイドでは50分かぁ…もうひとふんばりすねー。と思って矢平山に向けて登り始めました。ここまでは良かった。
途中、丸ツック山(763m)の山頂に登って…って…え?なんか道が…道がぁ…どこよ?ってことで迷いました。わははは…はは。
とりあえず赤いマークのついてるところを丁寧に降ります。でも…この方向はコンパス、地図から見て矢平山とは逆だよなぁ…まぁ登山道もいちおあるし行ってみますか〜と行って進むこと20分。途中急な下りでぬかるんでるので足をとられつつもなんとか落ち着いた場所に来ました
……あれ?なんか見覚えがある…ここは…
そう、実は寺下峠…に戻ってきてました…ガーン…
まさにターンT!
って訳で、そこからルート確認。ああ…ごめん。丸ツック山に登っちゃダメなのね。ってことで再度分岐のところを見るとしっかり矢平山へのルートがありました。
自分の馬鹿さ加減にほとほと呆れつつも先に進みます。
そこから山頂まではプチロッククライマーでした。大抵、登りでかつロッククライマーですといやーな気分に陥るのですが、今回はなぜか楽しくのぼらさせて頂きました。心境の変化でしょうか。
やっと山頂に到着しましたがそこにはものごっつてきとーな手書きの看板が立ってるだけでそれ以外は三角点のマークだけでした。眺望もあまりよくないのでちょっと休憩したらすぐに立ちました。で、40分後、大丸にて休憩。です。
最近、お昼は楽しみでしょうがないイベントになりつつありまして、脳内でキューピー3分クッキングの音楽が流れちゃったりします。
実のところヤマの景色もいんですが、本質的には花より団子タイプなんでしょう。きっと。
で、今日はナニを頂いたかといいますと、一つは豚汁カップ、もう一つは緑茶。でした。
先週はこぉしぃとカップ麺を頂いてましたが、わたし個人としてはこぉしぃも好きなんですが、紅茶派なんですよねぇ…
でも、おにぎりにはやっぱ緑茶、あと合うものといったらやっぱ豚汁っしょ。てことで今後もお世話になるであろうやかんくんでお湯を沸かしました。
さすがに今回は2Lを持っていくという暴挙には出ず、500mlの水にしました。十分足りました。はは。
お味はどうだったかといいますと…ウン!うまい。先週のカップ麺&こぉしぃを軽く凌いだね、こりゃ。と結構満足でした。ただお箸を忘れちゃったのでてきとーな木の切れ端で味噌をといてました。ははは…は。
おなかも満足、気力も戻り、帰途につきます。帰りは実はこの時わたしも初めて気づいたのですが、前に登った高柄山(たかつかやま、11/19日記)の登りルートだったんですねぇ…このルート改めて下りでも行きますと、なかなかなだらかなルートで閑静、今日の登りと同じく森林に包まれる箇所あり〜山見える箇所あり〜と森林浴まにあには堪らない内容となっております。って…なだらかだから良いとか悪いとかじゃなくて自分のペース掴んでればヤマの傾斜状態なんてなーんも問題ないんだよねぇ…とハタと気づいてちょっと反省しました。はぃぃ〜。
途中、山が黄金色に光ってまして…"黄金の秋"というフレーズが浮かびました。
まぁ…例によって∀の最終話タイトルだったりしますが…
ま、そんな訳で今後、毎週行くかどうかは神のみぞ知る…ですが、行ったら行ったで愉しみましょう。てな感じです。

