[山] 一年前の紅葉との比較(高畑山、倉岳山)
【登山日】2007年11月24日
【目的地】高畑山(982m)、倉岳山(990m)
【ルート】鳥沢駅〜小篠貯水池〜高畑山〜倉岳山〜立野峠〜梁川駅
(0:40〜2:00〜1:00〜0:20〜1:15 計 5:15)
(ガイドでは 計 5:15 徒歩標高差670m)
【距離】11.0km
【オススメ度】★★★★☆
(今の季節のココの紅葉は捨てがたい)
【登山レベル】初中級者向け
【天気、気温】晴れ、14/-2(最高/最低)
【内容】
自分的に好評だったので、箇条書きパターン続行で…
a) 目的の紅葉はなかなか綺麗だった。特に梁川大橋からの紅葉がすさまじかった。橋の上からもんのすごい距離のありそげな川までの木が一面紅葉してて圧巻
b) 今日もマウントフジが綺麗だった。が、去年の([山] 登頂のご褒美(高畑山、倉岳山)(【登山日】2006年11月25日)を参照)には負けていた。雪の差でした。
c) 今日は連れが一緒だったが、まぁスタミナが切れないペースで歩けてよかった。単独よりはさすがに気を遣うが、ペースを作る意味でイイのかもしれない。
d) もう一つの目的である、トチノキ探しは結局、一本しか見当たらなかった。でっかい木は穴路峠方面に向かっていくところにあるらしいので次回はそこを目指そうと思う。
e) 梁川駅に15:00に着いたのに結局、15:36発まで40分近く待ち。おまけに上野原で10分停車があって時間的なロスが痛かった。次回はケータイ忘れずに持って行こう。
(14:59発の電車があるのを知ってれば…
)
【目的地】高畑山(982m)、倉岳山(990m)
【ルート】鳥沢駅〜小篠貯水池〜高畑山〜倉岳山〜立野峠〜梁川駅
(0:40〜2:00〜1:00〜0:20〜1:15 計 5:15)
(ガイドでは 計 5:15 徒歩標高差670m)
【距離】11.0km
【オススメ度】★★★★☆
(今の季節のココの紅葉は捨てがたい)
【登山レベル】初中級者向け
【天気、気温】晴れ、14/-2(最高/最低)
【内容】
自分的に好評だったので、箇条書きパターン続行で…
a) 目的の紅葉はなかなか綺麗だった。特に梁川大橋からの紅葉がすさまじかった。橋の上からもんのすごい距離のありそげな川までの木が一面紅葉してて圧巻
b) 今日もマウントフジが綺麗だった。が、去年の([山] 登頂のご褒美(高畑山、倉岳山)(【登山日】2006年11月25日)を参照)には負けていた。雪の差でした。
c) 今日は連れが一緒だったが、まぁスタミナが切れないペースで歩けてよかった。単独よりはさすがに気を遣うが、ペースを作る意味でイイのかもしれない。
d) もう一つの目的である、トチノキ探しは結局、一本しか見当たらなかった。でっかい木は穴路峠方面に向かっていくところにあるらしいので次回はそこを目指そうと思う。
e) 梁川駅に15:00に着いたのに結局、15:36発まで40分近く待ち。おまけに上野原で10分停車があって時間的なロスが痛かった。次回はケータイ忘れずに持って行こう。
(14:59発の電車があるのを知ってれば…
)
[山&ゲーム] 紅葉とうどん(高尾山、陣馬山)
風呂上がりの状態はスーパーサイヤ人になった気がするまぐろです。
(イイ年こいて… でもそんな気分になりません??
)
さて、今回は考えてることを全て吐き出すとえらい量になりそうなんで、思いつくまま書いてみましょう。
(変わってない…
)
○ 紅葉とうどん
賢明なる読者であればすぐにお気づきのこのタイトル、えぇえぇ…久々に行ってきましたよ。山。ちなみに高尾山には恐ろしい言い伝えがあって、
『高尾山に山登りをしにいっても痩せない』
…もう自分の中では定説化してます。なぜか?簡単なことで動いた以上にモノを食ってるからです。
今回はあろうことか逆に体重が重くなってしまいました…
【登山日】2007年11月18日
【目的地】高尾山(599m)、城山(670m)、景信山(727m)、陣馬山(857m)
【ルート】高尾山口駅---6号1号4号路経由〜高尾山〜城山〜景信山〜明王峠〜陣馬山〜陣馬山高原下
(1:15〜0:45〜0:40〜1:15〜0:45〜0:45(計5:25))
(ガイドでは計6:05。徒歩標高差550m程度?)
【距離】高尾山口駅からは約19.0kmらしい(高尾の登山コースにもよる)
【オススメ度】★★★★
(陣馬山の景色/食べ物にしてやられる。(前回と同じ))
【登山レベル】中級者向け
【天気、気温】晴れのち曇り、17/2(最高/最低)
【内容】
昨日、ペペロンチーノを作って食べてから、にんにくのせいか俄然行く気になり出しまして、いそいそと準備、天気もイイので出かけることにしました。登りはじめて最初に思ったことはやはり川のせせらぎと鳥のさえずりだけがする静寂の中に身をおいているとその景色に溶け込むようなそんな感覚に襲われます。似たような感覚を味わえる場所でいえばものすごい静かな寺の境内に独り佇んだ時の感覚。でしょうか。
この感覚が好きで独りで良く山に登ってる気がします。日頃のストレスが吹っ飛ぶ瞬間でもあります。
今回の山のことを箇条書きにささっとお話ししますと、こんな感じ。
・朝飯がヨーグルトのみだったので高尾山の近くの細田屋でなめこ汁を頂きながら美味しくおにぎり。もちろん琵琶滝〜1号路合流あたりでへたり気味。
・高尾山は6号路入り口〜琵琶滝に行った後、ちょっと戻ったところの登山路に行かないと6号路にいけない。先に進むと2号路、1号路、4号路が待ち構えている。
・高尾山山頂よりもこの細田屋の近くの方が実は富士山がくっきり見える。
・高尾山山頂は紅葉が進んでいた。ちょうど見ごろなのでは?そして全ての山が赤くなるわけじゃねー。てことに改めて気づく。
(全てもみじな訳じゃないので当たり前)
・やはり高尾〜城山までの登山道、ならびに景色は今回のルートの中でも捨てがたいモノがある。
・景信山までの道のりはやっぱりちょい厳しめ。いかにココでエネルギー保存できるかが今後の課題
・景信山〜明王峠までの道のりが森ばっかで景色が見えないのでものすげー単調。しかもまき道使わないとそろそろ足の方もへたってくる。
・相変わらずおばちゃんがそこらでいつもやってる井戸端会議を静寂な山の中でひっきりなしに展開してると、"こんのババァ、ぬっころすぞ!"という気分になる 。
・気づいたら前回の登山タイムより50分縮めていた。なるべくペースを落とそう落とそうとしてたのに早くなるもんだなぁと。スタミナ配分て気分も変わりますねぇ。
・相変わらず陣馬のうどんは美味かった。料理してる観点で見るとこんな感じ。しいたけ:煮詰められてて超ウマ。ダシ:バランスが取れてて美味いけど自分でもできなくは…ないだろう。ゆず:ずるい。うどん:ふつう
そんな訳でしいたけさえなんとかすれば日頃、あのうどんが食える。という結論に至りましたが、さて…
うーむ…箇条書きにすると味気ない気もしますが、書く方としてはラクす。見るほうもラクなのでは?と思ったり…思わなかったり…
あと、いつも登山をしてる時に思うことなんですが、山を登っていると当然、息が切れて苦しくなってきます。そうすると周りを見る余裕がだんだんなくなってきます。でも一生懸命動いてしまう。で下手するとこけたりします。
わかっちゃいるけどそのスパイラルにハマりがち。こんなことの繰り返しですが、これに対する答えは簡単で『まず立ち止まる。』です。立ち止まると周りの景色も見え、苦しくないから冷静に考えられ、自分の状態もハッキリと判るようになります。なんだか仕事に相通ずるモノがあるなぁと思います。簡単ですが、意外と『立ち止まる。』ということが出来るようで案外できないもんです。
○ 有野の挑戦状
をちょっとプレイしてます。これはミニゲームの塊でして、RPGあり、シューティングあり、レースあり、アクションあり。となかなか面白いです。特にハグルマンとレースが熱いです。ゼロヨンチャンプのミニゲームもどっちが本体か判らなくなる錯覚を起こしましたが、どうやら自分はつまみぐい的ゲームが大好きなんだなと改めて思いました。
○ 趣味について
今のところはゲーム、料理、山の3本立てです。それぞれ長所短所があります。
ゲーム:(長所)一心不乱に集中する。燃える。そして萌える。
(短所)長時間やってると精神的にダウンな状態になる。
料理:(長所)和む、食材を見て何を作るか考えるのが楽しい
(短所)ふとる。(これに尽きますな)
山:(長所)和む、痩せる、鍛えられる、もっともストレス解消になる。
(短所)下手すると命を落とす。行くまでの勢いが要る。
つまりナニがいいたいかってゆーと、これらを組み合わせることによってバランスがとれるなぁってことです。どれか一つだけ。でもダメみたいで、二つ以上の趣味を組み合せることによって上手く精神/身体のバランスが取れてるなぁ。て思います。最近の自分の場合は。
(ゲームのみの時はかなり精神病み気味な感じの頃もありましたなぁ…)
○ 登山と犬
入ってる某所のコミュにやたら犬を連れて行きたがる人がいるんすけど、それって基本的にナシじゃね?て思ってます。でもそれ指摘するとまーたそこでこじれるし、実際のところ犬連れて行くのってどーなんだろう?て考えたりします。
自分の最終結論は他人に迷惑を掛ける確率が高いからやっぱりナシじゃね?なのですが、ま、コミュは各人が登山について楽しさを語る場なんで放置です。(ひどぃ
もともと犬が生活してるとかなら話は別なんだけど、登山て…そこらの公園で遊んでてください。て感じなんですよねー。最近、登山ででっかい犬にせかされたモノとしては。
(イイ年こいて… でもそんな気分になりません??
)
さて、今回は考えてることを全て吐き出すとえらい量になりそうなんで、思いつくまま書いてみましょう。
(変わってない…
)
○ 紅葉とうどん
賢明なる読者であればすぐにお気づきのこのタイトル、えぇえぇ…久々に行ってきましたよ。山。ちなみに高尾山には恐ろしい言い伝えがあって、
『高尾山に山登りをしにいっても痩せない』
…もう自分の中では定説化してます。なぜか?簡単なことで動いた以上にモノを食ってるからです。
今回はあろうことか逆に体重が重くなってしまいました…
【登山日】2007年11月18日
【目的地】高尾山(599m)、城山(670m)、景信山(727m)、陣馬山(857m)
【ルート】高尾山口駅---6号1号4号路経由〜高尾山〜城山〜景信山〜明王峠〜陣馬山〜陣馬山高原下
(1:15〜0:45〜0:40〜1:15〜0:45〜0:45(計5:25))
(ガイドでは計6:05。徒歩標高差550m程度?)
【距離】高尾山口駅からは約19.0kmらしい(高尾の登山コースにもよる)
【オススメ度】★★★★
(陣馬山の景色/食べ物にしてやられる。(前回と同じ))
【登山レベル】中級者向け
【天気、気温】晴れのち曇り、17/2(最高/最低)
【内容】
昨日、ペペロンチーノを作って食べてから、にんにくのせいか俄然行く気になり出しまして、いそいそと準備、天気もイイので出かけることにしました。登りはじめて最初に思ったことはやはり川のせせらぎと鳥のさえずりだけがする静寂の中に身をおいているとその景色に溶け込むようなそんな感覚に襲われます。似たような感覚を味わえる場所でいえばものすごい静かな寺の境内に独り佇んだ時の感覚。でしょうか。
この感覚が好きで独りで良く山に登ってる気がします。日頃のストレスが吹っ飛ぶ瞬間でもあります。
今回の山のことを箇条書きにささっとお話ししますと、こんな感じ。
・朝飯がヨーグルトのみだったので高尾山の近くの細田屋でなめこ汁を頂きながら美味しくおにぎり。もちろん琵琶滝〜1号路合流あたりでへたり気味。
・高尾山は6号路入り口〜琵琶滝に行った後、ちょっと戻ったところの登山路に行かないと6号路にいけない。先に進むと2号路、1号路、4号路が待ち構えている。
・高尾山山頂よりもこの細田屋の近くの方が実は富士山がくっきり見える。
・高尾山山頂は紅葉が進んでいた。ちょうど見ごろなのでは?そして全ての山が赤くなるわけじゃねー。てことに改めて気づく。
(全てもみじな訳じゃないので当たり前)
・やはり高尾〜城山までの登山道、ならびに景色は今回のルートの中でも捨てがたいモノがある。
・景信山までの道のりはやっぱりちょい厳しめ。いかにココでエネルギー保存できるかが今後の課題
・景信山〜明王峠までの道のりが森ばっかで景色が見えないのでものすげー単調。しかもまき道使わないとそろそろ足の方もへたってくる。
・相変わらずおばちゃんがそこらでいつもやってる井戸端会議を静寂な山の中でひっきりなしに展開してると、"こんのババァ、ぬっころすぞ!"という気分になる 。
・気づいたら前回の登山タイムより50分縮めていた。なるべくペースを落とそう落とそうとしてたのに早くなるもんだなぁと。スタミナ配分て気分も変わりますねぇ。
・相変わらず陣馬のうどんは美味かった。料理してる観点で見るとこんな感じ。しいたけ:煮詰められてて超ウマ。ダシ:バランスが取れてて美味いけど自分でもできなくは…ないだろう。ゆず:ずるい。うどん:ふつう
そんな訳でしいたけさえなんとかすれば日頃、あのうどんが食える。という結論に至りましたが、さて…
うーむ…箇条書きにすると味気ない気もしますが、書く方としてはラクす。見るほうもラクなのでは?と思ったり…思わなかったり…
あと、いつも登山をしてる時に思うことなんですが、山を登っていると当然、息が切れて苦しくなってきます。そうすると周りを見る余裕がだんだんなくなってきます。でも一生懸命動いてしまう。で下手するとこけたりします。
わかっちゃいるけどそのスパイラルにハマりがち。こんなことの繰り返しですが、これに対する答えは簡単で『まず立ち止まる。』です。立ち止まると周りの景色も見え、苦しくないから冷静に考えられ、自分の状態もハッキリと判るようになります。なんだか仕事に相通ずるモノがあるなぁと思います。簡単ですが、意外と『立ち止まる。』ということが出来るようで案外できないもんです。
○ 有野の挑戦状
をちょっとプレイしてます。これはミニゲームの塊でして、RPGあり、シューティングあり、レースあり、アクションあり。となかなか面白いです。特にハグルマンとレースが熱いです。ゼロヨンチャンプのミニゲームもどっちが本体か判らなくなる錯覚を起こしましたが、どうやら自分はつまみぐい的ゲームが大好きなんだなと改めて思いました。
○ 趣味について
今のところはゲーム、料理、山の3本立てです。それぞれ長所短所があります。
ゲーム:(長所)一心不乱に集中する。燃える。そして萌える。
(短所)長時間やってると精神的にダウンな状態になる。
料理:(長所)和む、食材を見て何を作るか考えるのが楽しい
(短所)ふとる。(これに尽きますな)
山:(長所)和む、痩せる、鍛えられる、もっともストレス解消になる。
(短所)下手すると命を落とす。行くまでの勢いが要る。
つまりナニがいいたいかってゆーと、これらを組み合わせることによってバランスがとれるなぁってことです。どれか一つだけ。でもダメみたいで、二つ以上の趣味を組み合せることによって上手く精神/身体のバランスが取れてるなぁ。て思います。最近の自分の場合は。
(ゲームのみの時はかなり精神病み気味な感じの頃もありましたなぁ…)
○ 登山と犬
入ってる某所のコミュにやたら犬を連れて行きたがる人がいるんすけど、それって基本的にナシじゃね?て思ってます。でもそれ指摘するとまーたそこでこじれるし、実際のところ犬連れて行くのってどーなんだろう?て考えたりします。
自分の最終結論は他人に迷惑を掛ける確率が高いからやっぱりナシじゃね?なのですが、ま、コミュは各人が登山について楽しさを語る場なんで放置です。(ひどぃ
もともと犬が生活してるとかなら話は別なんだけど、登山て…そこらの公園で遊んでてください。て感じなんですよねー。最近、登山ででっかい犬にせかされたモノとしては。
[雑記] にくじゃがビフォーアフター
タイトルを見て例の番組のBGM流れた人。正解です。今日はそんな感じの話を一つ…。
相変わらず性懲りもなく料理を作ってるんですが、いかんせんビギナーは味付けを誤ります。レシピはいいんだけどさー、ちゃんと味みなはれ。
みたいな基本的なミスです。
で、先日、蕎麦(かけそばの方)と肉じゃがを作りました。結果、両方とも味薄いわ!このヤロー。てことで失敗です。
まず蕎麦の方は適宜醤油とみりんを足したか、めんつゆでごまかしたか忘れましたが、問題は肉じゃがの方です。
その肉じゃがは分量どおりに作ったはず…なんですが、鍋いっぱいに出来上がってしまった肉じゃがを見て途方にくれるわたし。今日も会社で思い出してこう言います。
「肉じゃがつくったのはいいんだけどさー、味薄くなっちゃってどーすんべ?」
「肉じゃがだったら、めんつゆで味つけるか、カレーにしちゃえばいんじゃね?」
…………。
……まぁ、確かにしらたき除けばカレーと同じような原材料だよなぁ。
幸いにして味が薄い。よし!やってみますか、れっつらーごー!
ってことでやってみました。にくじゃがビフォーアフター。
ニンニクをバターで炒めて香りを出した後、水を足して具を注入。その後細かく刻んだ唐辛子と砂糖(や、これは特にいらんかった…もともと味ついてるやつらがいた…)を投入。
そしてどんな味になったのかおっかなびっくり口に運びます。

…ちゃららららーちゃららーんちゃらららーん。
まぁ、そんな音楽が脳内に流れました。成功です。しらたきが邪魔なので箸で先に食べてカレーを頂きましたが、かなり美味しく出来上がりました。そんな訳で味付けのレシピをアレコレ検討中の段階でございます。
失敗時の皆さんのお知恵を拝借したいところでありまする。
相変わらず性懲りもなく料理を作ってるんですが、いかんせんビギナーは味付けを誤ります。レシピはいいんだけどさー、ちゃんと味みなはれ。
みたいな基本的なミスです。
で、先日、蕎麦(かけそばの方)と肉じゃがを作りました。結果、両方とも味薄いわ!このヤロー。てことで失敗です。
まず蕎麦の方は適宜醤油とみりんを足したか、めんつゆでごまかしたか忘れましたが、問題は肉じゃがの方です。
その肉じゃがは分量どおりに作ったはず…なんですが、鍋いっぱいに出来上がってしまった肉じゃがを見て途方にくれるわたし。今日も会社で思い出してこう言います。
「肉じゃがつくったのはいいんだけどさー、味薄くなっちゃってどーすんべ?」
「肉じゃがだったら、めんつゆで味つけるか、カレーにしちゃえばいんじゃね?」
…………。
……まぁ、確かにしらたき除けばカレーと同じような原材料だよなぁ。
幸いにして味が薄い。よし!やってみますか、れっつらーごー!
ってことでやってみました。にくじゃがビフォーアフター。
ニンニクをバターで炒めて香りを出した後、水を足して具を注入。その後細かく刻んだ唐辛子と砂糖(や、これは特にいらんかった…もともと味ついてるやつらがいた…)を投入。
そしてどんな味になったのかおっかなびっくり口に運びます。

…ちゃららららーちゃららーんちゃらららーん。
まぁ、そんな音楽が脳内に流れました。成功です。しらたきが邪魔なので箸で先に食べてカレーを頂きましたが、かなり美味しく出来上がりました。そんな訳で味付けのレシピをアレコレ検討中の段階でございます。
失敗時の皆さんのお知恵を拝借したいところでありまする。

